アークナイツ:エンドフィールドのロゴヘッダ画像

アークナイツ:エンドフィールドにおける、設備についた数字の帯について。

プレイヤー間で共有された設備のうち、他プレイヤーに修理された回数のカウントで、直接的なメリットはありません。

修理回数が1,000回を超えると、帯の色が金色から虹色に変化。自前設備の帯が輝くとなんかうれしいのがメリット。

帯の数字は修理回数

エンドフィールドで協約転送ポイントの近くに配置されたジップライン

ぼく

49回のソーシャル修理を受けた長距離ジップライン

探索中に見かける、設備の帯に書かれた数字は、他プレイヤーから修理を受けた回数。

エンドフィールドには、プレイヤーの設置した設備がランダムでコピーされる「共有設備」というシステムがあります。

共有設備には時間制限があり、およそ2日程度で耐久値が消失。

消失を避けるには修理するしかありませんから、修理回数は「その設備がどれだけ他プレイヤーの探索に貢献したか」が直接現れています。

ぼく

自分で修理しても数値は増えない

利用できる全設備が対象

修理回数表示は、ジップラインや戦闘設備・伝言ビーコンや倉庫中継ボックスなど、探索時に利用可能な設備すべてが対象。

ただ、複数回使う設備が修理を受けやすい傾向にありますから、ジップラインなどが修理されやすいです。

工業エリア外のみが判定

共有された設備の修理回数なので、数字が増えるのは工業エリア外のもののみ。

工業エリア内の設備は共有されないため、数字の帯がつくことはありません。

ぼく

工業エリアの設備が共有されたら工場構築なんてできたもんじゃないし

回数によって帯の色が変化

エンドフィールドで保管ボックスの近くに配置されたジップライン

修理回数 帯の色 備考
0回~999回 金色
1,000回~ 虹色 10万回まで確認済み

設備の帯の色は、累計修理回数が1,000回を超えると変化します。

それまで金色だった帯色が虹色へと変化し、以降はどれだけ増えても虹色のまま。

1万回だろうと10万回だろうと、さらなる色の変化は起こりません。

アークナイツ:エンドフィールドで、14万回以上の修理を受けたジップライン

ぼく

14万回でも帯色据え置き

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直接的なメリットは存在しない

共有設備が修理されたことによる直接的なメリットは存在しません。

あくまで「修理されてうれしい」というだけで、被修理回数を意識した設備設置や、不要な設備の修理などは必要なし。

自身の設置した設備であれば、時間経過で耐久値が減ることもありませんから、SNSにおける「いいね」的なものだと捉えるのが吉。

ぼく

FP獲得とかもない

フレンドの増加にはつながる

しいて言うなら、設備が目立つことでフレンドの増加には繋がるかもしれません。

共有設備はその設備詳細から、設置したプレイヤーのプロフィールを確認できます。

とはいえ、エンドフィールドはフレンドのメリットが大きなゲーム。適当な申請でも大抵通りますから、過度に気にする必要はないでしょう。

修理回数を増やすコツ

  • 利用者の多いコンテンツで役立つ設備を配置する
  • 移動の手間がかかる場所にジップラインを配置
  • 見つけづらい報酬のある場所に伝言ビーコン

設備の被修理回数を増やすには、他プレイヤーが必要としている設備を設置するのが重要。

とくに「ジップライン」は反復して利用するうえ、使用のために触れる必要もあることから、修理されやすい傾向にあります。

利用者の多いコンテンツで役立つ設備を配置する

  • 保管ボックスの近く
  • 期限イベントのNPCの近く
  • 理性消費コンテンツの近く

利用者の多いコンテンツの近くへ、攻略に適した設備を設置すると、修理を受けやすいです。

保管ボックス近くのジップラインや超域活性点近くの砲台・回復設備など、毎日使うコンテンツに合わせるのがオススメ。

また、期限イベントで訪れるNPCの近くもねらい目。突然莫大な交通需要が発生するので、多くの修理を受けられます。

ぼく

ジップラインとか砲台とかは自前の配置上限あるし、共有設備がより重宝されがち

移動の手間がかかる場所にジップラインを配置

回り道や高低差などをショートカットできるジップラインは、利用者が多くなる傾向。

ただ、便利すぎると自前のジップラインに置き換えられたり、僻地すぎるとそもそもの交通量が少なかったりと、手間ほどの修理は受けられないかもしれません。

ぼく

僻地の超ウマい店より駅前のそこそこな店の方が客は入るんだよなあ

見つけづらい報酬のある場所に伝言ビーコン

見つけづらいオーリレンや宝箱の近くの伝言ビーコンも重宝されがち。

とくにオーリレンは「スキャン」をしなくては取得できないものも多く、「よく見て」伝言ビーコンが助けとなりがち。

とはいえ伝言ビーコンはその伝言をこなしたら不要にもなってしまうもの。毎日使うものと比べると、修理可能性は劣ります。